英単語テストの合格率推移 @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高

みなさん、こんにちは。

 

京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます。

 

英単語テスト合格率推移

夏期講習中に行っている中学3年生の英単語テストですが、初日の「不合格率」を報告していました。

 

当然、不合格者にも合格者にも「必要な注意やアドバイス」を行っています。

 

基本的に、「きちんと取り組んで出来ない生徒」には厳しい注意はしませんし、どうすれば良いのかのアドバイスをしています。

 

しかし、「手を抜いた取り組みをしている生徒」には合格者でも注意をしていますし、不合格者には厳しく注意をしています。

 

また、そんな場合は講師がこっそりとフォローをしてくれています。

 

その辺りは「連係プレー(プレイ)」ですね!

 

そして、本日は「合格率」の推移を発表しておきます。

 

1日目…58.3%

2日目…83.3%

3日目…100.0%

 

どんなことを伝えているか

当然、「慣れ」もあるかもしれません。

 

しかし、「生徒任せにしないこと」や「必要なアドバイスや注意」も「短期間での改善」には重要なことであると思うのです。

 

そして、これは「現在の学校教育ではあまり行われていないこと」でもあります。

 

以前にも書きましたが、「学習者ファースト」「本人の主体性を重視すること」はとても大切です。

 

しかし、指導者からの「必要なアドバイスや導き」と「その結果確認」も同様に大切です。

 

そして、現在の学校教育では「その結果確認」はあまり行われていません。

 

励ましや耳触りの良い言葉は掛けられていますが、「結果がどうであったか」については確認されないことが多いです。

 

半面、「振り返りシート」で学習者(子ども達)が確認して終わっていることが多いようです。

 

そうすると、「やり方が分からない生徒」や「上手く取り組めない生徒」はいつまでも結果が変わらないことが多くなります。

 

私は、こういう生徒たちこそ「導きや勉強方法のレクチャーが必要である」と考えています。

 

しかし、これも一度出来るようになったからといってずっとその結果が維持できるかどうかは別の問題です。

 

恐らく、本日の英単語テストでも不合格の生徒は出て来るように思います。

 

そして、根競べの指導が続くことになるのかなと推測します。

 

今日はどのような一日になるか楽しみではあります。